ドラマ 映画



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世紀末の詩ってドラマ好きだったな~(^^♪

1 muffin ★ :2024/02/13(火) 14:48:40.25 ID:K+Rn0w5q9
https://www.cinematoday.jp/news/N0141443
2024年2月13日

1998年夏に放送された反町隆史主演の連続ドラマ「GTO」が、26年ぶりに新作スペシャルドラマ「GTOリバイバル」として4月1日に放送される。そこで、シネマトゥデイが実施した「1990年代に放送された高視聴率&名作ドラマで、あなたが新作を見たい作品は?」人気投票の結果より、トップ10を発表する。

1位 「素顔のままで」(1992) キャスト:安田成美、中森明菜 ほか 420票(20.0%)
2位 「ひとつ屋根の下」(1993) キャスト:江口洋介、福山雅治 ほか 281票(13.4%) 
3位 「踊る大捜査線」(1997) キャスト:織田裕二、柳葉敏郎 ほか 203票(9.7%)
4位 「眠れる森」(1998) キャスト:中山美穂、木村拓哉 ほか 169票(8.1%) 
5位 「ビーチボーイズ」(1997) キャスト:反町隆史、竹野内豊 ほか 115票(5.5%)

6位 「ロングバケーション」(1996) キャスト:木村拓哉、山口智子 ほか 81票(3.9%)
6位 「東京ラブストーリー」(1991) キャスト:鈴木保奈美、織田裕二 ほか 81票(3.9%)
8位 「ナースのお仕事」(1996) キャスト:観月ありさ、松下由樹 ほか 67票(3.2%)
9位 「振り返れば奴がいる」(1993) キャスト:織田裕二、石黒賢 ほか 63票(3.0%)
10位 「金田一少年の事件簿」(1995) キャスト:堂本剛、ともさかりえ ほか 54票(2.6%)

第3位は「踊る大捜査線」(203票)。織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、水野美紀、ユースケ・サンタマリア、いかりや長介さんらが共演した大ヒット刑事ドラマ。湾岸署を舞台に、事件の謎解きだけでなく刑事たちの人間模様や階級社会で生きるサラリーマンとしての姿もユーモアを交えながら描き、話題を呼んだ。2012年にはシリーズの劇場版第4弾にして最終作となる『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が公開された。

第2位は「ひとつ屋根の下」(281票)。江口洋介、福山雅治、酒井法子、いしだ壱成、大路恵美、山本耕史、内田有紀、山本圭らが共演し、人気を博したホームドラマ。両親を交通事故で亡くし、生き別れになった6人兄妹の長男が、弟妹たちを訪ね歩き、一緒に暮らすようになる。「そこに愛はあるのかい?」などの印象的なセリフも注目を浴びた。

そして、第1位に輝いたのは「素顔のままで」(420票)。安田成美と中森明菜が主演を務め、女同士の友情を描いた物語。性格も育ちも正反対な二人がひょんなことから同居生活を始め、互いに新しい自分を発見していく。米米CLUBの主題歌「君がいるだけで」も大ヒットした。トップ10は以下の通り(投票期間:2024年2月7日~2月12日、インターネット投票)。(清水一)

【【懐かしい】「GTO」26年ぶりに新作SPドラマ! 90年代ドラマで新作が見たい作品トップ10は  】の続きを読む



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アニメを超える期待はちょっとこわいかな、楽しみにしとこヽ(^。^)ノ

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2024/01/24(水) 07:49:32.56 ID:gWRiw3z49
2024-01-24 07:00

 赤坂アカと横槍メンゴ(共同名義)による芸能界を題材にした人気漫画『【推しの子】』が実写映像化され、今年冬にドラマシリーズをAmazonのPrime Videoにて世界独占配信、映画を東映配給にて劇場公開される。主演は、俳優の櫻井海音。共演に、齋藤飛鳥、齊藤なぎさ、原菜乃華、茅島みずき、あのら才能あふれる若手俳優が集結。あわせて、原作コミックの表紙をイメージしたスペシャルビジュアルが解禁となった。

 『【推しの子】』は、2020年4月より『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて連載中。23年春にアニメ化されて一気に認知度が上がり、YOASOBIが担当したアニメ主題歌「アイドル」が、米ビルボード・グローバル・チャートで日本語楽曲初の首位を獲得したことも話題に。二次創作も盛り上がりをみせ、「アイドル」の“歌ってみた”動画や、TikTokアニメ公式アカウントの振付動画から“踊ってみた”動画なども数多く投稿されるなど、相乗効果で社会現象ともいえる大人気コンテンツに成長した。

 産婦人科医として働く主人公・ゴローが、推しのアイドル・星野アイと出会うが、ある出来事で死んだゴローはアイの子どもに転生してしまう。それをきっかけに、彼女と同じ芸能界の道へ進んで行く物語。

 伝説的アイドル・アイの“推しの子”として転生するファンタジックな設定とショッキングな描写もいとわないサスペンス要素、そして“芸能界”という複雑な世界に躊躇(ちゅうちょ)なく切り込む他に類を見ない斬新さ、現代社会とリンクしているかのようなライブ感あふれる展開も魅力だ。

 主演の櫻井は、昨年9月に音楽活動を行っていたロックバンド(ドラムスを担当)を脱退する一方、社会現象となったドラマ『VIVANT』(23年/TBS)への出演や、ドラマ『アオハライド Season1』(23年/WOWOW)での主演(出口夏希とダブル主演)など、俳優として頭角を現してきた。今作では母であるアイの死の真相を暴くため、芸能界に潜り込むアクアを演じる。

 アイドルグループ「B小町」の不動のセンターで天性の輝きを持つ伝説のアイドル・アイ役は、昨年卒業した乃木坂46在籍中からマルチな才能を発揮してきた齋藤飛鳥が、繊細で的確な演技力を武器に女優業でも存在感を放つカリスマアイドルを体現する。

 アクアの双子の妹で、亡き母・アイのようなアイドルになることを夢見るルビー役に齊藤なぎさ。昨年卒業したアイドルグループ「=LOVE」での活動の傍ら挑んだドラマ『明日、私は誰かのカノジョ』 (22年/MBS)ゆあ役の怪演が大反響を呼んだことも記憶に新しい。グループ卒業後は映画『交換ウソ日記』(23年)、『最高の生徒~余命1年のラストダンス~』(23年/日本テレビ)に出演するなど、俳優として活躍している。

 幼い頃から子役として芸能活動し、ルビーと共にアイドル活動を始めることになる有馬かな役を演じる原は、09年に子役としてデビュー。近年は、映画『すずめの戸締まり』(22年)、大河ドラマ『どうする家康』(23年)、映画『ミステリと言う勿れ』(23年)など、話題作へ出演が相次ぎ、確かな演技力を発揮してきた。

 茅島は、「劇団ララライ」に所属する女優でアクアに恋心を抱く黒川あかね役。雑誌「Seventeen」で専属モデルを務め、「ゼクシィ」14代目CMガールにも大抜てき。ドラマ『教祖のムスメ』(22年/MBS)ではミステリアスな役柄で注目を集め、ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(23年/日本テレビ)で熱演したヒール役も話題に。

 アーティストとして22年11月にリリースした「ちゅ、多様性。」で昨年末の『第74回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、タレント、俳優、声優、モデルなど、幅広い活動を通して、若い世代の女性を中心にカリスマ的人気を誇るあのは、人気ユーチューバーで、ルビー、かなと共にアイドル活動をするMEMちょ役に起用された。

続きはソースをご覧ください
https://www.oricon.co.jp/news/2311686/full/

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【【推しの子】実写版キャスト発表で期待が高まる!原作ファンが注目するキャラクターは一体誰?】の続きを読む



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何気にポケモンは強いんだな~(゜o゜)

1 シコリアン ★ :2024/01/14(日) 08:34:24.34 ID:xnjRWwXb9
「ゴジラ -1.0」北米興収で「鬼滅」超える、邦画歴代2位に


(出典 animationbusiness.info)


 北米でヒット中の『ゴジラ -1.0』が、引き続き興行記録を伸ばしている。2023年12月1日公開からすでに1ヵ月を超えるが、いくつもの大作映画が新たに公開されたにも関わらず、2024年1月に入ってもスクリーン数は1000以上を維持する。

 1月9日には興行収入は4955万ドルになり、2021年公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の記録4950万を上回った。米国で公開された日本映画では、『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』に続く歴代2位となった。2000年以降に公開された邦画では、過去最高である。

 アニメに較べると海外でのビジネスはいまひとつとされてきた実写邦画の評価を覆す歴史的な出来事と言っていいだろう。興行成績だけでなく、シカゴ映画批評家協会の最優秀VFX映画賞やラスベガス映画批評家協会の最優秀国際映画賞を受賞するなどアワードでの活躍も目立つ。興行と高い評価の両方を獲得しているのも注目すべき点だ。

 1月11日現在で、北米興行収入は4986万ドル。公開は7週目に入り、さすがに勢いは衰えているが、節目となる5000万ドルを最終的に超えそうだ。

(全文はソースをお読み下さい)
http://animationbusiness.info/archives/15405

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これと「お金がない」以外のドラマはパッとしないんだよな(-.-;)

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2023/12/09(土) 08:58:37.39 ID:lc+FK3I59
2023.12.09 07:00  女性セブン

「イメージが定着することを嫌い、これまで続編に難色を示していた織田裕二さん(55才)も出演を快諾したそうです。柳葉敏郎さん(62才)はじめ、ほかのキャストもほぼ固まり、2025年の公開に向けて早ければ2024年2月にもクランクインする予定だと聞いています」(映画関係者)

 青島刑事が20年ぶりにスクリーンに帰ってくる──1997年に放送が始まった『踊る大捜査線』(フジテレビ系)シリーズは東京・お台場にある架空の警察署を舞台に、本庁と所轄の力関係や警察官僚と所轄刑事の立場の違いなどを描いた異色の刑事ドラマ。

 1作目の平均視聴率は18.2%と当時としては振るわない数字だったが、口コミが広がりファンが急増。スペシャル番組やスピンオフ作品が続々と制作され、2012年公開の『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』まで4本の映画が公開される人気シリーズとなった。

「2003年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は、日本の実写映画としては歴代最高の173.5億円を叩き出し、記録はいまだに破られていません。織田さんにとっても間違いなく代表作のひとつですが、本人は青島刑事のイメージが強くなりすぎることを嫌い、4作目の後は続編の打診を拒み続けているといわれていました」(芸能リポーター)

 ドラマと同様、キャストも個性派揃い。役者同士が撮影現場でぶつかり合うこともあった。

「警察庁のキャリア官僚、室井慎次を演じた柳葉さんと織田さんの不仲説は業界でも根強くささやかれていました。きっかけは、柳葉さんが朝日新聞の地方版で連載していたコラムで、織田さんから演技に文句をつけられたことを明かしたこと。激怒した柳葉さんは、2話目の撮影が終わった後、プロデューサーに“殉職させてくれ”と申し出たほどだったといいます」(前出・芸能リポーター)

 現在、連続テレビ小説『ブギウギ』(NHK)でヒロインを応援する優しい父親役を演じている柳葉だが、当時は芸能界きっての“武闘派”といわれるほどとがっていた。

《自分なりに室井を探りながら演じてきた。なのに主役の青島刑事を演じる織田(裕二)君に「それ違うんじゃない」って言われてね。それで「ぶっちん」きましてね。そう言われてはやっていけない、もう責任を持ってできない、と思った》(朝日新聞秋田版2007年7月14日付)

 もっとも、柳葉はこの一件が現場に緊張感を生み、人間形成に大きく役立ったとも振り返っている。

《当時は顔もみたくなかったけど、いまは織田君に感謝ですね》(同紙)

 2010年に公開された『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』の試写会では7年ぶりに会った織田とガッチリ握手をして雪解けをアピールした。

 フジに続編の製作について尋ねると「特にお答えすることはございません」と回答。『踊る─』と同時に柳葉主演のスピンオフ作品『容疑者 室井慎次』の続編を製作する企画もあがっているという。アラ還に突入した湾岸署の面々はどんな物語を見せてくれるのだろうか。

※女性セブン2024年1月1日号

https://www.news-postseven.com/archives/20231209_1925596.html?DETAIL

【【待望】『踊る大捜査線』続編がついに現実化!織田裕二&柳葉敏郎が再び参戦】の続きを読む



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なかなかおもしろそうやな~ヽ(^。^)ノ

1 それでも動く名無し :2023/11/11(土) 07:04:46.08ID:/MmH6tol0
いけるか?


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1 muffin ★ :2023/10/14(土) 14:02:16.01 ID:o5uruiN19
https://mdpr.jp/drama/detail/3999654

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2023.10.13 23:04

13日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」2時間スペシャル(よる8時54分~)では、視聴者の心が震えたTBSの名作ドラマTOP30が発表された。

◆TBS名作ドラマTOP30
1位:VIVANT(2023年)
2位:半沢直樹(2013年)
3位:JIN-仁-(2009年)
4位:逃げるは恥だが役に立つ(2016年)
5位:ドラゴン桜(2021年)

6位:Beautiful Life ~ふたりでいた日々~(2000年)
7位:下町ロケット(2015年)
8位:ROOKIES(2008年)
9位:TOKYO MER~走る緊急救命室~(2021年)
10位:テセウスの船(2020年)

11位:サラリーマン金太郎(1999年)
同率12位:男女7人夏物語(1986年)
同率12位:オレンジデイズ(2004年)
14位:花より男子(2005年)
15位:99.9-刑事専門弁護士-(2016年)

16位:陸王(2017年)
17位:3年B組 金八先生(1979~2011年)
18位:GOOD LUCK!!(2003年)
同率19位:パパとムスメの7日間(2007年)
同率19位:ごめんね青春!(2014年)

21位:砂の器(2004年)
22位:新参者(2010年)
23位:華麗なる一族(2007年)
同率24位:ブラックペアン(2018年)
同率24位:ノーサイド・ゲーム(2019年)

26位:大恋愛~僕を忘れる君と(2018年)
27位:ATARU(2012年)
28位:天皇の料理番(2015年)
29位:池袋ウエストゲートパーク(2000年)
30位:義母と娘のブルース(2018年)

※金スマ調べ

【金スマの特別企画で明らかになった、視聴者が選ぶ心揺さぶられるTBSドラマランキングTOP30!】の続きを読む



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1 名無しさん@涙目です。(東京都) [DE] :2023/10/10(火) 10:57:46.88 ID:Ow0Ugqi+0 BE:306759112-BRZ(11000)
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ぽよこ @poyoco666
「好きな映画は?」と聞かれて頭を抱えるのではなく、適当なタイトルをさっさと答える社会性を我々映画オタクは身に付けるべきなんだ。

ぽよこ @poyoco666
「好きな映画は?」ときいた相手もあなたの本当に好きな映画を心の底から知りたいわけではない。
単にあなたが「趣味は映画」と答えたから、会話を繋げるためにきいただけなのだ。そういった社会的想像力を映画オタクは持っておくべきだ。
頭を抱えるのは映画オタク同士だけの時にしなさい。

ぽよこ @poyoco666
「好きな映画は?」と聞かれた際の無難な答えを準備しておけば、相手との会話が凍り付くことを避けられるはず…
そこそこ映画好きっぽさが伝わるタイトルで、相手も聞いたことはあるタイトルを日頃から考えておこう。
いきなり『ヒドゥン』と言っても通じないだろうからな。

ぽよこ @poyoco666
「好きな映画は?」ときかれた時の無難(映画好きが伝わるものの、相手がドン引きしない)なラインナップを考えた。

・グラン・トリノ
・エイリアン
・ゴッドファーザー
・スターウォーズ
・E.T.
・ジョーズ

…他にもあったら教えて。




「好きな映画は?」と聞かれた時、映画好きであることは伝わるけどドン引きもされない「無難なラインナップ」とは何か
https://togetter.com/li/2238469

【【奥が深いね】「好きな映画は?」と聞かれた時、どう答えるのが無難なんだろう】の続きを読む



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1 フォーエバー ★ :2023/10/08(日) 13:48:05.10 ID:784i16vy9
10/8(日) 8:03配信

現代ビジネス
高齢層しかわからない人物の物語
NHK連続テレビ小説『ブギウギ』公式サイトより

 2日、朝ドラ『ブギウギ』がスタートし、6日の第5話で、第1週「ワテ、歌うで!」の放送を終えた。

 放送前は、「『東京ブギウギ』で知られ、戦後を明るく照らしたスター・笠置シヅ子がモデルの物語」という内容から「60代以上の高齢層しか分からない」。さらに、これまでドラマ出演がそれほど多くない趣里が主演を務めることを不安視する声があがっていた。

 しかし、第1週の放送中から現在まで、ネット上の声は好意的なものが大半を占め、もはや定番となった「#ブギウギ反省会」こそあるが、軽いツッコミ程度に留まっている。

 わずか1週・5話・75分の放送であるにもかかわらず、視聴者に「とりあえずしばらく見てみようかな」ではなく、「半年間、見続けようかな」と思わせたものは何だったのか。

第1話冒頭シーンの驚きと落差
 まず第1話の冒頭シーンに驚きの声をあげる人が多かった。

 戦後の焼け野原となった街並みを映すモノクロの記録映像が流れたほか、高瀬耕三アナのナレーションは「戦後間もない東京です。戦争の傷跡が生々しく、先の見えない世の中に、多くの日本人が不安を抱えていたころ……」。その重々しいムードに「朝ドラではなく報道ドキュメンタリーなのか」と思わせる幕開けだった。

 朝ドラのスタートは、主人公が生まれるシーンか、元気に駆け回る幼少期のシーン、あるいは、最終話につながりそうな老年期のシーンあたりが定番。つまり、「明るくスタートを切るか」、「ラストの感動をにおわせるか」なのだが、『ブギウギ』が選んだのは、そのどちらでもない戦後の壮絶な風景だった。

 もちろん、これには理由がある。

 映像は昭和23年(1948年)のとある劇場に移り、「人々を楽しませ、励まし、生きていく活力を与えた一人の女性がいました。その女性は女手1つで子どもを育てる未婚の母でした」というナレーションとともに、歌手・福来スズ子(趣里)が登場。自らの赤ちゃんにキスしたあと、淡谷のり子がモデルの歌手・茨田りつ子(菊地凛子)と、服部良一がモデルの作曲家・羽鳥善一(草なぎ剛)が姿を見せた。

 どんな物語か分からないながらも、「この3人なら期待できる」と感じた人は多かったのではないか。

 スズ子は赤ちゃんに「ほな、お母ちゃん、お客さんとズキズキ、ワクワクしてくるわ」と微笑みかけてステージへ飛び出し、『東京ブギウギ』を歌いはじめる。趣里の演じるスズ子の弾けるような歌と踊り、笑顔と愛嬌は、時代を超えて再現された本物感が漂い、高齢層だけでなく全年代にも伝わるような説得力があった。

 この間、わずか3分あまり。モノクロで静かな映像から、カラフルで賑やかなステージに切り替わる落差の大きい演出に、「どのようにこのステージへつながっていくのだろう」と心を揺さぶられた視聴者は多かったのではないか。

次ページは:主人公が夢を見つける回想シーン

https://news.yahoo.co.jp/articles/af4e787b694ac7e8f9e8afe9526ccbc6d6487deb

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