ドライバー



(出典 news-pctr.c.yimg.jp)


運転手は振り回されて大変だと思うよ~(~_~;)

1 BFU ★ :2023/07/18(火) 15:23:39.46 ID:szm+BxTC9
国土交通省は18日、トラック運転手の不足が懸念される物流業界の「2024年問題」に対応するため、荷主企業と運送事業者の間で適正な取引が行われているか監視する「トラックGメン」を21日から設置すると発表した。荷主や元請け事業者への働き掛けを強化し、長時間の荷待ちや不当な運賃設定の改善を促す。

トラックGメンは80人の緊急増員を含めた162人体制で、国交省本省や地方運輸局に配置する。運転手が集荷先や配送先で待機する時間が長くなっていないか、運賃が不当に安く設定されていないかなど、運送事業者への聞き取りを実施。荷主や元請け事業者による違反行為が確認される場合は、是正に向けた要請や勧告を行う

https://www.jiji.com/sp/article?k=2023071800632&g=eco

【トラック業界改革へ「トラックGメン」設置で運賃設定の公正化を】の続きを読む



(出典 thumb.ac-illust.com)


重たい荷物ならなおさらかわいそうだな~(~_~;)

1 ぐれ ★ :2023/05/28(日) 22:15:20.21ID:5/ySa9kX9
※5/28(日) 6:11配信
Merkmal

通販利用者の約9割が再配達「問題」

 通販大手「フェリシモ」が4月20日、同社のユーザーに対して実施した、宅配の再配達・置き配に関する調査結果が公表された。

これによると、回答者の実に88%が

「再配達が社会的な問題になっていること」

に関心を示しており、消費者の間でも再配達への問題意識が広がっていることが明らかになった。

 コロナ禍以降、在宅を中心とした生活様式の変化によって、通販の利用が大きく増加している。その影響によってラストワンマイル(顧客にモノ・サービスが到達する最後の接点)配送を担うドライバーの労働負荷も増大傾向にあるわけだが、再配達によって現場へさらに負荷が掛かっているのが現状である。

 日本の流通では、一部の例外を除いて再配達料金を取らないのが通例だが、以上のような物流の苦境を前にして、

「再配達はタダ」

という商慣行を今後も継続することに妥当性はあるのか、というのが今回のテーマだ。

一般的ではない「再配達はタダ」

「再配達はタダ」という現状に疑問を感じる理由のひとつは、そのようなサービスが世界的に見て一般的ではないと思われるからだ。

 筆者(久保田精一、物流コンサルタント)はかつて、米国、英国、一部アセアン諸国での通販の配達実態について調べたことがあるが、おおむね次のようなパターンが主流であった。

1.戸建ての場合、在宅でもドア前に荷物を置いた時点で配達を完了する(置き配)
2.集合住宅の場合、郵便受けの近辺に荷物を置いた時点で配達完了
3.同じく集合住宅の場合、郵便受けに不在票を入れる。ユーザーは不在票を持って郵便局等に自分で取りに行く
4.初回は無料で配達するが、不在時にはユーザーは郵便局等に取りに行く。再配達は有料

 なお米国のような広大な国では、都市部と農村部などで配達方法にかなり地域差がある。配達方法もケース・バイ・ケースの要素が強く、必ずしも無料での再配達が行われていないということではないが、筆者が調べた限りは主流でないことは明らかである。

 このように、日本と海外で事情が異なる背景にあるのは日本の

「特殊な物流事情」

である。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/4405b46a89c225209ec5450f2ef667ebb44b0031

【「再配達無料」は日本のサービス過多?物流業界が直面する大きな課題とは】の続きを読む


今の若い人はドライバーとか選ばなさそうですね。人手不足も深刻になっていきそうだな~。

1 蚤の市 ★ :2023/04/18(火) 07:27:26.64ID:Q3PnLGch9
 2024年4月にトラック運転手の残業について規制が強化され、人手不足が予想される物流の「2024年問題」への対応が急務になっている。荷主側となるメーカーや小売業界は、輸送を他社と協力し合うなど、商慣習の見直しを含めた模索を始めている。(並木智子)
◆「今の物流はドライバーの長時間労働で支えられてきた」
 「長距離運転手は何日も家に帰れないこともある。若い人からは敬遠されがちだ」。全日本トラック協会の星野治彦企画部長は人材不足の危機感を口にした。協会が727事業者を対象にした調査では、21年10月に時間外労働が年960時間を超える運転手がいると答えた比率は27%に上った。
 こうした状況に変化をもたらしそうなのが、24年4月から始まる年960時間の残業時間の上限規制だ。労働時間等の改善のための基準「改善基準告示」も改正され、拘束時間や休息時間も厳格化される。
 だが、荷物の量は急増している。国土交通省によると、通信販売の普及などで、トラック輸送の宅配便取扱個数は16年度の約39億個から21年度には約48億個にまで増加。企業間では細かな納品時間指定も増え、輸送頻度の多さも負荷をかける。
 このため、野村総合研究所は、対応をとらなければ人手不足で30年には全国で35%の荷物が運べなくなると推計。ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次氏は「今の物流はドライバーの長時間労働で支えられてきた。(2024年問題の)解決には、いかに効率を上げられるかが鍵となる」と話す。
◆配送の集約化や鉄道輸送の活用も
 メーカーや小売業界も対応に乗り出す。
 「この先も今のやり方でいいのか。見直す時期にきている」。3月に大手スーパー4社で連携することを発表したサミットの服部哲也社長はこう話す。現状は慣習的に需要を予測して見込みで発送しているため、無駄が生じやすかった。対応策の一つとして発注のタイミングを前倒し、トラックの積載率を高める。ローソンでも12月から、弁当や総菜の配送を1日3回から2回に減らす取り組みを始める。
 鉄道を利用する企業もある。ユニ・チャームの生産子会社ユニ・チャームプロダクツでは21年から、サントリーロジスティクスと共同で静岡ー福岡を鉄道で輸送する。コンテナの下部に重量のある缶コーヒー、上部に軽い大人用紙おむつを搭載。マネジャーの前田健一さんは「運転手不足の危機感は増している」。
 消費者の意識も変わる必要がある。通信販売などで「送料無料」をうたう業者が多く、当たり前のようになっていることも配送量を増やしている要因。運送業界からは「輸送は無料ではなく、(人件費など)コストがかかっていることを改めて考えてほしい」との声も上がっている。

東京新聞 2023年4月18日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/244682

【物流混乱の恐れが現実化「2024年問題」で荷物35%が運べなくなる‼】の続きを読む

このページのトップヘ