パート


時給580円の頃が懐かしい(~_~;)その分物価も上がってるんですが。こういう仕事もしんどいのかなー。

1 鬼瓦権蔵 ★ :2023/05/02(火) 08:56:40.28ID:24zKVTQ09
https://news.yahoo.co.jp/articles/6890d6ac0091849a27e76a3ce22831135e147a12

吉野家 店頭に出された休業の貼り紙

(出典 www.j-cast.com)


アルバイト募集中の貼り紙

(出典 www.j-cast.com)



大手牛丼チェーン「吉野家」の東京・新宿の店舗に、「人員不足の為休業します」と伝える貼り紙が出ていたとツイッターの投稿が相次ぎ、驚く声が上がっている。

客の多い都心の店舗だったため、飲食業の人手不足を再認識した人も多かった。アルバイトの採用難などの背景について、吉野家を取材した。

■十数店舗が何らかの理由で休業

貼り紙が出ていたとされたのは、吉野家の西新宿8丁目店だ。東京メトロ丸の内線・西新宿駅前にあり、警視庁の新宿署や東京医科大学病院にも近い。

ツイッター上の写真投稿によると、この店が2023年4月19日15時から5月1日10時まで人員不足のため休業するとして、近隣の吉野家を利用するよう呼びかけていた。
貼り紙の写真はいくつか投稿され、まとめサイトも取り上げるなど関心を集めている。
公式サイトの店舗情報でも、この期間の「一時休業のおしらせ」が出ていた。

27日のツイッター投稿では、アルバイトを時給1200~1500円で募集している店の貼り紙も紹介された。

店は、5月1日から営業を再開している。
店舗情報では、ゴールデンウィーク期間中の6日までは、短縮営業を続けて17時の閉店になっている。

吉野家の広報担当者は5月1日、J-CASTニュースの取材に対し、西新宿8丁目店がこの期間に人手不足で休業したことを認めた。
新宿地区では、JR中央線・大久保駅に近い北新宿百人町店が、同じ期間に同様な理由で休業したことも明らかにした。

吉野家は、23年3月末時点で全国に1196店あり、広報担当者は、5月1日現在で十数店舗が何らかの理由で休業しているとした。

GW前後は、長期の休暇取得やシフト変更の依頼が多く
休業の理由としては、店舗改装などのほか、他店に応援を求めたりするシフト調整がうまくいかずに人手不足で休業するケースがあるとしている。
基本的にどこの店もアルバイトの絶対数が足りていない状態だといい、次のように状況を説明した。

「春はパートアルバイトの入れ替わりの時期であり、この時期は毎年人手が充足しているとは言えない状態となります。加えて、GW前後はパートアルバイトから長期の休暇取得やシフト変更の依頼が多く、一部店舗を休業した次第です。採用に関しては上記の通り、春は入れ替わりの時期であり、毎年年明けからパートアルバイトの採用に力を入れて活動しております」

吉野家では、4月17日から新メニュー「焦が*ぎ焼き鳥丼」を発売した。
同じ鶏肉メニューでは、2018年4月に発売された鶏すき丼は、調理などに手間がかかるため、翌19年2月までに販売休止すると当時報じられていた。
店の人員不足に鳥丼導入の影響もあるのかについては、「休業と特定商品との関係性はございません。『焦が*ぎ焼き鳥丼』は予定通り7月中旬まで販売予定です」と否定した。

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飲食店の多くはアルバイトやパートさんの支えがあって成り立ってます。がんばって乗り切ってほしいです。

1 蚤の市 ★ :2023/04/05(水) 08:09:27.71ID:G0zhpzjM9
「求人を出しても全然集まらない」 飲食・宿泊業で深刻な人手不足 コロナ禍で離職したまま戻らず

 行動制限が緩和され経済活動が回復する中、宿泊業や飲食業を中心に人手不足が深刻化している。新型コロナ後の経済回復は統一地方選挙でも焦点の1つだが、事業者からは「人材の確保が難しい」との声が続出。担い手不足が課題となっている。(大島宏一郎)
◆やむなく1人2役、フランス料理店でワンオペも
 「人手が足りない。普段は接客にあたらないスタッフがフロントで荷物の受け渡しを手伝うなど、1人2役でやっている」。東京・浅草の雷門近くの浅草東武ホテル(台東区)で、総支配人を務める小賀与敬おがよしひろさんは実情を明*。
 背景にあるのが海外観光客の急増だ。このホテルの1月の外国人宿泊者数は、水際対策が緩和された昨年10月の4倍。観光業界ではコロナ禍で多くの人材が離職し、従業員数は2020年10月の開業時より2割近く減った。昨秋から臨時アルバイトを募集したが「人員の補充が追いつかない」。
 飲食業も人手不足に苦慮する。フランス料理店を経営する男性(50)=世田谷区=は「求人募集を出しても人が全然集まらず、店を1人で回した時もある」と打ち明ける。日本フードサービス協会の石井滋常務理事は「時短要請を受けた飲食店より安定した労働環境を求め、働く人たちがスーパーなどに移った」とみる。
 統一地方選ではコロナ後の地域経済の活性化も論点だが、人手不足で需要に応えられないことが、今後の景気回復の足かせになるとの懸念が高まる。
 帝国データバンクの調査では、非正社員の不足を感じる企業の割合は「旅館・ホテル」「飲食店」で8割を超える。特に東京の人手不足は深刻で、東京労働局の資料によると、都内の有効求人数は21年8月から増加傾向が続く一方、有効求職者数は昨年7月から8カ月連続で前年割れ。2月の有効求人倍率は全国2位の1.76倍となった。
 日本総研の藤山光雄氏は、飲食・宿泊業の賃金水準が他の産業より低い現状に触れ「求職者から選ばれにくいうえ、外国人観光客は都市部に集まりやすい。人手不足は東京で如実だ」と指摘。人手不足が続けば「経済が回復する機会を取り逃がしてしまう」と懸念する。観光は地域活性化にもつながるだけに自治体の支援も求められ、「小規模事業者が(人手不足を補う)デジタル機器を導入する際に支援するなどの政策が重要」と語った。
 有効求人倍率 仕事を探す人1人当たり何件の求人数があるかを示す指標。1倍を超えると求職者を上回る求人数があることを示す。厚生労働省によると、2月の東京都内の有効求人倍率(季節調整値)は1.76倍と、全国平均の1.34倍を大きく上回った。

東京新聞 2023年4月5日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/242127

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正社員と同じ仕事をしてるのに待遇が違うのはおかしいと思います。ただ正社員のメリットがなくなるんじゃないの⁉


【【うれしいことだけど・・・‼】イオンリテール正社員とパートの待遇を同じに‼】の続きを読む

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