公園



(出典 newsdig.ismcdn.jp)


禁止するだけでなく代わりにできるところを考えてほしいものです(~_~;)

1 ばーど ★ :2023/08/20(日) 11:09:32.24 ID:JnscjH9g9
家族や友人で楽しむ「手持ち花火」ですが、実は、宮崎市では自宅以外でできる場所があまりないのです。手持ち花火はどこでできるのか、宮崎市内で徹底調査しました。

■夏の夜、家族や友人で「手持ち花火」を楽しんでいるが
古くから愛され続ける「花火」。夏の夜、家族や友人で「手持ち花火」を楽しむ姿は日本ならではの光景だ。

(街の人たち)
「毎年夏は(花火を)するかな」
「(家で)手持ち花火とかする」
「(Q.どんなところでしている?)家の周りとか、砂浜とか」

(渕 雅顕 記者:線香花火をしながら)「あ…落ちちゃった。誰しも一度は遊んだことがあるであろうこの手持ち花火。しかし、場所には注意が必要です」
近年、マンションなどの集合住宅で暮らす人も多い宮崎市。自宅でできない人は「花火はどこですればいいのか」と悩んだことがあるのではないだろうか。取材班はまず、宮崎市内の公園に向かった。

■宮崎市内には約500の公園があるが…
(渕 雅顕 記者)
「ありました。書いてありますね。『火を使ったり燃やしたりすることは禁止』とこちらの公園では花火はできないということですね」
<別の公園で>「ここにも書いてありますね火気使用厳禁と」
公園には軒並み「火気厳禁」の看板が。そこで、公園を管理する宮崎市公園緑地課の担当者に話を聞いた。

(渕 雅顕 記者)
「宮崎市内ではどこの公園で花火をすればいい?」
(宮崎市公園緑地課維持係 田村嘉規係長)
「宮崎市内にはおよそ500の公園があるが、すべての公園で火気厳禁となっているため花火はできません」
(渕 雅顕 記者)
「できないんですか!?」
(宮崎市公園緑地課維持係 田村嘉規係長)
「はい…できません」

なんと、宮崎市内はすべての公園で花火が禁止。その理由は…

(宮崎市公園緑地課維持係 田村嘉規係長)
「市では宮崎市都市公園条例が定められていて、その中で火気の使用が禁止されているので、公園での花火ができない」

この事実に、市民も驚きを隠せない。
(記者)
「宮崎市内の公園では花火は禁止されているんです」
(街の人)
「えー…」
「えー、ちょっと悲しいですね…夏休みが楽しくない」

■公園がだめならば、河川敷はどうだろうか?
公園がだめならば、河川敷はどうだろうか?市によると、国交省から占用許可を得ている場所は、都市公園に指定されているため、花火はできないという。

(渕 雅顕記者)
「じゃあどこですればいいですか?」
(宮崎市公園緑地課維持係 田村嘉規係長)
「ご自宅の庭とかですかね」
(渕 雅顕 記者)
「マンションの人はどうすれば?」
(宮崎市公園緑地課維持係 田村嘉規係長)
「そうですね…」

取材班は河川敷での花火について宮崎河川国道事務所にも確認。すると、占用許可を出していないところでは、花火を禁止していないことが分かった。
さっそく、どんな場所なのか向かったが…

以下全文はソース先で

8/19(土) 14:06 MRT宮崎放送
https://news.yahoo.co.jp/articles/13c9227adcd1df3a97bdc51b460a3a3163000508

【【困惑】公園や河川敷、道路での花火禁止!手持ち花火は一体どこでできるの⁉】の続きを読む


近所づきあいやふれあいが増えれば、子供の声だって騒音に思えなくなると思うんだけどな~。

1 七波羅探題 ★ :2023/04/27(木) 20:11:46.13ID:4AeARap/9
「子どもの声は騒音ではない」。政府は法律で定めることも視野に検討に入りました。騒音の苦情で廃止された公園もある中、社会の意識は変わるのでしょうか。

赤ちゃんを抱えて、総理官邸入りする女性。政府の「こども未来戦略会議」の出席者です。岸田総理が掲げる異次元の少子化対策実現に向けたこども政策や、その財源について話し合う会議の2回目が開催されました。

こうした中…

大きな声で元気いっぱい泣く子ども。いま、「子どもの声」をめぐり、議論が巻き起こっています。

都内にあるこちらの保育園。一角を緑の壁が覆い、目を引きますが…

バンビ保育園 鈴木圭子代表
「緑の防音壁というのをつけました」

高さ3メートルほどの「防音壁」。住宅街にあるため住民に配慮し、7年ほど前に設置したといいます。

バンビ保育園 鈴木圭子代表
「ご近所の方たちと上手に付き合っていくということも大事かな」

さらに、長野県でも「子どもの声」をめぐりある騒動が。

公園の利用者
「悲しいなという思いでいっぱいです」

10年ほど前からある公園の廃止が決まり、撤去作業が先週から始まりました。そのきっかけは、一部の住民からの「子どもの声がうるさい」という“苦情”でした。こうした事例も踏まえ、政府は「子どもの声は騒音ではない」と法律で定めることも視野に検討に入りました。

政府関係者
「ドイツでは、法律で騒音の定義が『騒音(こどもを除く)』となっている。日本も一部の自治体で条例として定められているが、それをもっと広めていきたい」

国会でも…

自民党 小泉進次郎元環境大臣
「『子どもの声は騒音ではない』。社会の意識とか構造を変えていく、これはドイツなりの取り組みなんだろうなと」

岸田総理
「子どもの声が騒音であるという声に対して、我々は改めて、考えを改めなければいけない。これこそ次元の異なる政策であると考えて、これからも政策を進めていきたい」

取り組みに前向きな考えを示しました。

今年の夏をめどに政府がスタートさせる「国民運動」のひとつとして盛り込めないか、こども家庭庁を中心に調整が進められています。

TBSテレビ2023年4月27日(木) 18:53
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/459003

【子どもたちの声を大切にする社会へ向けて!政府が「子どもの声は騒音ではない」法制化へ‼】の続きを読む


【公園廃止の本当の理由は⁉】青木島遊園地廃止問題‼



たった一軒のクレームで、公園が廃止されるニュースが流れた時は「だめでしょ」って思いました。
ただこの問題の背景は、公園の利用者のマナー違反が積み重なった結果だそうです。メディアは面白おかしく情報を操作します。収集する私たちは、しっかりその真意を見極めなければならないと思います。

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