国民年金



(出典 img.jinjibu.jp)



1 バイト歴50年 ★ :2023/08/24(木) 19:57:59.10 ID:C1SrNZQ29
国民年金の保険料をきちんと納付していても、それだけで老後の経済的な不安を払しょくできるとは限りません。実際に、月々6万円ぐらいしか老齢基礎年金を受け取れないと聞き、どうすればいいのか悩んでしまうケースもあるでしょう。そこで今回は、国民年金にまつわる基本を説明し、受給額や将来に向けての対策も紹介します。

まず国民年金がどのようなものかを把握することが大事です。厚生年金についても紹介しますので、この機会に違いを確認しましょう。

・国民年金
国民年金の制度の目的は老後の健全な生活を維持することであり、日本では、20歳になると国民年金保険に加入することが義務となっています。原則的には60歳まで保険料を納め、65歳から老齢基礎年金が支給される仕組みです。加入者にはいくつかの区分があり、自営業者や農業の従事者など、自分で保険料を納付している人は第1号被保険者です。

・厚生年金
厚生年金保険の対象となる企業や公共団体の従業員が加入します。従業員を常時雇っている法人や、5人以上を雇用している個人事業所が対象です。国民年金を含む形で構成されており、こちらの加入者は第2号被保険者に分類されます。保険料の支払いは、勤務先と折半する形で給与から天引きされるのが一般的です。

65歳以上の受給額や平均支出
将来支給される老齢基礎年金の金額は、国民年金の保険料を納めた月数などによって変わります。20歳から60歳まで未納することなく納めた場合、満額の受け取りが可能です。その金額は年度によって異なり、令和5年は1ヶ月あたり6万6250円で令和4年は6万4816円でした。

現時点で将来の受給額を考える場合、満額を受け取る予定なら、これぐらいの金額をイメージしておくと良いでしょう。一方、65歳以上の単身無職世帯の平均支出の月額は、総務省がまとめた令和4年の家計調査年報に掲載されています。消費支出だけでも14万3139円で、これに非消費支出の1万2356円が加わり、合計で15万円以上の金額となっています。

なお、調査結果の消費支出のうち住居関連は1万2746円にすぎませんが、これはあくまでも、持ち家で賃貸の費用が不要な世帯も含めた平均値である点に注意が必要です。賃貸住宅で暮らすなら、プラス数万円の負担が必要になるでしょう。

ファイナンシャルフィールド
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cc005c5db7d12f890acd376e22a29b4a71df58a

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年金制度の崩壊も秒読みかな(~_~;)

1 生玉子 ★ :2023/05/05(金) 21:00:31.47ID:5S6LgyNy9
5/5(金) 17:10配信

■年金を維持するために手取りだけが減っていく

 日本人は90歳まで働く時代がくると思っております。英国のリンダ・グラットン教授が「2007年に日本で生まれた子どもが107歳まで生きる確率は50%もある」と言っています。

 一方で日本の年金については、そもそも年金だけで生活できるような設計はされていません。また、女性の平均寿命87歳の日本で、65歳から22年間も年金がもらえるという制度も極めて珍しいです。今後さらに寿命が延び、少子高齢化が進みます。さらに保険制度と言いながら、税金も投入している日本の年金制度において、現役世代の負担がより大きくなります。端的にいえば、今よりも手取りがもっと減ることになります。



■どこかで「学び直し」の期間が1、2回必要なのは間違いない

 そうならないためにも、私は年金の受給開始年齢の引き上げをなるべく早く実施するべきだろうと思っています。まずは開始を70歳に上げるべきだと考えていますが、当然、大きな反発があるはずです。しかし、例えば1年ずつなど段階的にでも上げていかないともうもたないのです。

 そうして日本人は、近い将来、80歳、90歳まで働くことになるだろうと考えています。

 ではそういった社会になったときに日本人はその年齢まで本当に働けるのかといえば、それもまた無理な話でしょう。



竹中 平蔵

全文はソースでご確認ください
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5fe4b261727ef100efd211dd72f6dd6dc4dc259

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